先輩インタビュー

誰かを喜ばせる仕事をしたい。

金城 佑弥
2018年新卒入社

学生時代は、県でも有名な野球の強豪校に入学し、ずっと野球をしていました。その頃、地域貢献の一環として学校周辺のゴミ拾いなどのボランティア活動に参加。自分が行ったことに対して、地域の方々から「本当にありがとう」と喜んでいただけたことが忘れられなく、将来は誰かのためになるような仕事がしたいという漠然な想いだけがありました。

就活活動中は、セミナーや説明会に参加し、業界・職種を絞らず幅広く探していました。そんな時、たまたま目についたのがジール不動産の求人。最初は、「なんか楽しそう」という興味だけで説明会に参加しましたが、社長自ら仕事のこと、自分たちの仕事によってオーナー様を笑顔にすることができるという話をしてくださり、深く感銘を受けたのを今でも覚えています。選考が進む中で、社長や先輩社員の人柄にも惹かれていきこの人たちと一緒に仕事をしたいと思い、入社を決意しました。

自分をさらけだせば、
相手も信じてくれる。

私は入社2週間で初受注を上げることができ、すごく嬉しくて「意外とイケるかも!」なんて考えていたのですが、その後4ヶ月は、最初の受注が嘘のように1件も受注できない日が続きました。正直辛かったですし、一度負のループに入ってしまうとなかなか抜け出せないもの。
そんな私の様子を見ていた社長が、ある日「ご飯に行こう」と声を掛けてくれたんです。何を言われるのかな…と少し不安な気持ちもあったのですが、社長は「良く見せようとしないで、お前の気持ちを素直に伝えてみな」と一言。自分でも気づいていなかったのですが、お客様先へ伺う際緊張してしまい、自分を良く見せようと背伸びしていたんです。
社長の一言をきっかけに、ありのままの自分をお客様に伝えることに。その想いが通じたのか、毎月コンスタントに受注できるようになりました。
もちろん今に至るまでは、社長だけではなく周りの先輩方のサポートも心強かったです。教育担当の先輩は、自分が悩んでいると飲みに連れて行ってくれたり、先輩の家に泊まって夜まで相談にのってくれたり、なんでも話せる兄貴のような存在です。

今では、オーナー様や同僚から「金城はいつも丁寧だね」と言っていただけるように。今の自分がいるのは、尊敬できる社長と信頼できる先輩方に出会えたからだと実感しています。

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