先輩インタビュー

この会社で成長したい

春木 頌真
2019年3月入社

手に職をつけいたいと考えていたので専門学校で資格を取得し、接骨院業界で約4年働いていました。ですが、給与や休み・将来のことを考えたとき、今のままの環境に不安を覚え転職を決意しました。「稼ぎたい」「仕事とプライベートの両立」この二つを軸に考え転職活動を行っていたところ、未経験で挑戦でき、かつ営業として力のつけられるジール不動産が目に留まりました。
希望の年収を設定し、いくつか面接を受けていましたが一番印象に残ったのがジール不動産でした。何故かというと、他社とは違い会社の社長と直接面接できたからです。仕事内容や社内の雰囲気などを聞けたことはもちろん、仕事だけではなくプライベートも大切にしていること、働きやすい環境を日々目指していること、他業種から転職した先輩の話など色々な話をさせていただき社長の熱意をとても感じることができました。話をさせていただく中で「人を大切にする会社を創りたい」という社長の考えに共感し、この会社で働きたいと強く感じました。
初めは給与形態に魅力を感じましたが、面接を通して直接社長の考え方を聞けたことや働く先輩社員の人柄の良さに惹かれ、この会社で成長していきたい、この先輩たちに追いつきたい、営業という職を極めたいと思い入社を決意しました。

一緒に悩み、笑ってくれる仲間がいる

私たちの仕事は、物件を貸したいオーナー様と物件を探しているテンナント様の間に立つこと。お互いが提示する条件に納得していただかなければ契約は成立しません。例えば、テナントをオープンさせた際の看板の設置場所。テナント様の「なるべく目立つように大きく出したい」という要望に対してオーナー様は「道路に近くない場所に設置してほしい」という条件。双方の条件や要望が合致しないことはよくあることです。相手の反応や表情を見ながら妥協点を一緒に探し、双方が納得のいく条件になるまで打ち合わせを重ねていきます。簡単にできるようなことではありませんが、お客様が私を信頼して提案を受け入れてくれた時は本当に嬉しいです。

大変なこともありますが、ここまでやってこられたのは社長や先輩方のおかげです。社長は社内交流を大切にする方で、なにかあった時にいつでも相談できるような環境づくりをしてくれています。また、毎月ある飲み会(現在は社会情勢のため開催していません)では一旦仕事のことは忘れてショートコントやモノマネなどを披露し、皆で盛り上がっています。働く時は集中して、楽しむ時は思いっきり楽しむ。それがジール不動産の良さですね。

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